20170724-(5).jpg シマノ shimano ロードコンペティション SPD-SL シューズ SH-R171WE 【ワイドタイプ】 レビュー - 昭和40年代男のつぶやき

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シマノ shimano ロードコンペティション SPD-SL シューズ SH-R171WE 【ワイドタイプ】 レビュー

シマノ ロードコンペティション SPD-SL シューズ SH-R171WE 【ワイドタイプ】 のレビューです。

sh-r171we-main1.jpg

少し前の2月8日のブログで「SPDシューズとSPD-SLシューズの違い」として紹介させてもらった「SH-R171WE」ですが、
じゃあ実際使ってみてどうなの?

ということでレビューを書きたいと思います。

今シマノでSPD-SLシューズを選ぼうとするなら真っ先に出てくるのが、

シマノ ロードコンペティション SPD-SL シューズ の ハイエンドモデル SH-R321だと思います。


最大のパワー伝達率と驚くほど快適なフィッティング!
プロツアーレーサー向けのSH-R3121は、薄いフィルム状の熱成形素材を甲部にに搭載することで、足の無駄な動きを抑え、優れたパワー伝達効率、快適性を追求。
また足の内側の倒れこみを抑制するため、アーチ部にカスタムフィット熱成形素材を搭載。
というように熱成形素材を使ってその人自身の足型にフィットさせるという素晴らしいシューズです。

私も本当はこれが欲しかったです!しかし、お値段が33,000円とちょいとお高く手が出ませんでした。ほとんどの方はこの値段の壁であきらめる人と手に入れる人とに分かれると思います。

わたしは前者でした。(´;ω;`)ウッ・・

その次は今回私が購入したセカンドグレードのSH-R171になると思います。

お値段16,492円

熱成形素材を使ったカスタムフィットこそありませんが、それ以外はほとんど変わりなく、重さも3グラム軽いくらいです。
それでお値段半額!
超お買い得品です!!!

さすがはシマノ!コストパフォーマンス最高です。

しかも、ワイドサイズがあるのです甲高幅広の足型の日本人にはばっちり合うと思います。わたしは幅広の足型でいつも靴選びでは苦労していたのでまさにこれしかない!という感じで決定しました。

その結果は、バッチリ!でした。わたしにの足型にうまくはまってくれて痛くない、疲れない、しっかりフィットしてくれる最高のシューズの一つになりました。

あと、なにせ軽いです!(でも今までのSPDと比べてなのでほかのシューズは分かりません)

ビンディングシューズ (4)
ビンディングシューズ (1)
ビンディングシューズ (2)
片足、クリート付きで実測316gです。
前のシューズが片足、クリート付き実測412gです。
実に100g近い差がありました。
これはスゴイことです。

常に回転するクランクとシューズから100gのおもりが取れたことと同じです。
浜名湖でかなり足が以前よりクルクル回った感じがしたのは楕円チェーンリングのおかげもあると思いますが、
実はこちらのシューズの軽量化が一番大きいのかもしれません

やはり、ビンディングシューズは肉体と自転車を繋ぐ部品であり、パワーを伝達させる最重要部品と言ってもいいのかもしれません。
慎重に選びたいところです。

あと、クリートを青にしたのは正解でした。クリートの遊びが少なく、力が逃げにくいと感じ取れました。
やはり、力の伝達効率は SPDよりSPD-SLに軍配が上がると思います。
このダイレクト感は素晴らしく。もうSPDには戻れないと思ってしまいました。

しかし、コンビニへ入ったらやはりペンギンになってしまいました。いちいちクリートカバーを付けるのはとにかくめんどくさくて、途中から付けるのをやめてしまいました。
ただ、長時間、自転車から離れる時はカバーを付けないとクリートがガリガリになってしまって消耗が早くなってしまうし、誤作動の原因にもなってしまうのでクリートカバーはやはり携帯しなければならないと思いました。

わたしにとってSH-R171WEは超お勧めのビィンディングシューズです。
これしかないだろうとさえ思ってしまいます。
確かに、海外メーカーのシューズはカッコいい物が多いですが、やはり自分の足型にしっくりこないシューズでは力の伝達がうまくいかないどころか足やひざに痛みが出たりしてしまうと思うので、ベタかもしれません、他人とかぶるかもしれませんが日本のメーカーか日本人向け足型のあるメーカーを選択の中に入れるといいと思いますよ~。

いろいろ履き倒して自分に合ったシューズを選んでください。

わたしは昔、スキーショップの店員をしていたことがありました。
そのときにブーツの選び方を叩き込まれたのですが、お客さんには、やはり時間をかけてじっくりと選んでいただいていました。
ブーツが合わないとスキー自体が嫌いになってしまうことがあるからです。
自転車シューズ選びはスキーブーツや登山ブーツほどシビアではないと思いますが、ロングライドになればなるほどその差は大きく現れてくると思いますので、慎重に時間をかけてじっくりと選んでほしいです。

あとクリートの位置出しも時間をかけて丁寧に出すといいですね。わたしの場合2mm、3mmの違いでひざ裏の痛みが出たり、消えたりしました。なかなか難しいですね。

あと、やはり無視できないのはデザインですよね。
わたしはこの阿修羅男爵のようなツートンカラーは気に入っています。

阿修羅男爵_02

このあたり好き嫌いの出るところでしょうか?
ダメな人は黒もあるのでそちらではどうでしょうか。


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Author:tada no Chicken
昭和40年代生まれのおとめ座。ヘタレでメタボの万年初心者自己満オヤジのちょっと痛い自転車奮闘記。趣味の自転車やアウトドアのことやその道具のこと、新しいことから懐かしいこと、少し痛い話題をつぶやいています。くだらない話や失敗談が皆さんの話のネタや時間つぶしになるといいと思ってます。

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