2017_0426零号機(26)_03 バイクパッキングとULキャンピング道具の選び方 - 昭和40年代男のつぶやき

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バイクパッキングとULキャンピング道具の選び方

こんばんは、tada no Chicken です。

今回はバイクパッキングとULキャンプ道具についてお話ししたいと思います。

バイクパッキングの衣食住のなかで一番重く、大きくなるもの

それはが一番量と重さを取ります。
逆にこれがあればどこまでも走っていくことができると思います。

それではまず、

①テントまたはタープ

②スリーピングマット

③寝袋

この3種の神器があって、お泊り(野宿)を可能にしてくれます。

そして、これらは、始めから最後まで走行中はただの重りでしかありません。

走行を楽にできるかどうかは、この3つをどれだけ軽くできるかにかかっています。

これから、わたしのバイクパッキングの装備を紹介します。

①テント:テラノバのレーサーコンペティション  900g
有名な山岳用一人用のドーム型テントの軽量なものが1.4kg前後ということを考えるとダブルウォールテントにしてはかなり軽い。収納体積も小さい。レベレイトデザインのサドルバックに収まる。


バイクパッキング_02
テント テラノヴァ

②スリーピングマット:ニーモ イクイップメント スリーピングパッド NM-ZOR-20S  285g
これ、とにかくいいです。エアマットレスの中ではほぼ最軽量で最小ではないでしょうか。
最小重量:285グラム
収納サイズ:18×9センチメートル、500mlの缶ビールくらいの大きさ。
軽さもそうですが、とにかく収納体積が小さいのがバイクパッキング向き!
パッキングがしやすい。しかも寝心地はかなりいいです。
NEMO_ZOR_02.jpg


③寝袋:イスカ(ISUKA) 寝袋 エア150X ロイヤルブルー  360g
収納サイズ : 直径10×22cm(収納スタッフバッグ付)
対応温度 : 8℃と保温性はいまいちだが、春先から秋口まで平野部ならば問題ないだろう。
この小ささは自分の知る限りでは3本の指に入る。とにかく軽くて小さい。
寝袋 ISUKA Air 150X (4)

寝袋 ISUKA Air 150X (2)
寝袋 ISUKA Air 150X (3)

左がモンベル(mont-bell) 寝袋 UL.スーパースパイラル ダウンハガー 800 #3 600gをsea to summit の圧縮バックの中に入れて圧縮した物。その右がイスカ エア150X 360gです。気温や高度によって使い分けます。
寝袋のサイズ (2)

とまあ住はこんな感じで装備します。合計で1545g~1785gです。
どちらかというと軽さも重要ですがバイクパッキングのバッグへ入れるということでその体積が重要になってきます。
マットレスなんかはもっと軽いのはあるのですが体積の小ささでいったらエアマットレスに軍配が上がります。

とりあえずこの住セットと輪行袋「タイオガ 29er コクーン」 465g


輪行袋 (2)
輪行袋 (1)
First Aid Kit のS、211g
First Aid Kit S (4)
レインウエア 471g
レインウエア

合計2692g
それと、
携帯工具一式、スペアチューブ、ポンプ、携帯ライト、スマフォ、スマフォのバッテリー充電器、財布があればとにかくどこへでも、どこまでも走っていけます。
これがわたしのキャノンボール仕様です。

このキャノンボール仕様をベースに食の装備、衣の装備、
足したり引いたりします。

衣食住の食はアルコールストーブを使ったミニマムキット 220g
サイドB (2)
サイドB パッキング (1)
サイドB パッキング (2)
それと水運搬用のプラティパス2.5L
プラティパス
あと衣食の衣は変えのアンダーウエア、靴下、それにビーチサンダルがあればOK
標高が高い場合はこれにダウンパンツと薄いダウンジャケットを持って行く。

まあこれで、おおかたなんとかなるでしょう。

自分としては、秋くらいにキャノンボール仕様で
また走ってみたいですね。
今度は400kmくらいを目標にして!

でも、体重を落とさないとキャンプ道具が載せられないのでまずはダイエットで近場を走りたいと思います。(笑)

ロードレーサーバイクパッキングはロードレーサーの巡航距離にウルトラライトのキャンピング道具を組み合わせた新しいスタイルだと思います。
これに輪行を組み合わせれば、一泊二日でかなりの距離を走ることが可能になります。
時間がないとあきらめていたロングコースも選択肢に十分入ってくると思います。

それに野宿はタダですし。これは大きいです。(笑)

もしくは、思い切ってキャンプをやめて宿泊にすればお金はかかるかもしれませんが、もっと軽快で高速な旅もできますよね。

それに何も遠くへ行くことだけを考えずに、その時間をゆとりとして観光や食事に充ててもいいですよね。
ちょっとした冒険が一泊二日で可能になるのです。
ロードレーサーで旅をする。ちょっとわくわくしてきませんか?
おススメです!

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Author:tada no Chicken
昭和40年代生まれのおとめ座。ヘタレでメタボの万年初心者自己満オヤジのちょっと痛い自転車奮闘記。趣味の自転車やアウトドアのことやその道具のこと、新しいことから懐かしいこと、少し痛い話題をつぶやいています。くだらない話や失敗談が皆さんの話のネタや時間つぶしになるといいと思ってます。

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