20170724-(5).jpg ロードバイク始めて、購入して後悔しやすい物シリーズ⑦「一応の最終章」ヘッドライト - 昭和40年代男のつぶやき

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ロードバイク始めて、購入して後悔しやすい物シリーズ⑦「一応の最終章」ヘッドライト

こんばんは、tada no Chicken です。

「ロードバイク始めて、購入して後悔しやすい物?シリーズ⑦」です。

まだまだ、紹介したいものはあるのですが、ちょっと続きすぎたということで、

一応、今回が最終章として、お話したいと思います。

また、ネタに困ったら、このシリーズを復活すると思います(笑)

それでは、始めましょう。

今回のネタは、じゃじゃん!

●ヘッドライトです!

おおっ、これは、わかるわ!そうそう、そうだよね~、、、、
てっいうか普通じゃない?

今までと違う声が聞こえてきますね。f(^_^;)

一応の最終章なので王道の品物で逝きたいと思います!

ヘッドライトは超重要ですよね。

基本ロードは日中乗ることが多いと思いますが、

通勤や、ロングライドをしている人、思ったより早く日が沈んだときには、いざ出番となります。

ライトには二通りの役目がありますよね。

まずは、
①前方を明るく照らして道の状態を知る役割。

②もうひとつは、周りの車や人に自分の存在を知らせる役割。

これらはとても重要な役割で、命に係わるパーツの一つですね。

わたしは、初期の頃、このパーツをおろそかにしていました。


わたしが初めて買ったライトは今から8年前のキャットアイの5LEDの物で3,000円くらいの普及品だったと記憶しています。

キャットアイ_ライト

暗っ! これ、暗すぎて路面の状況もその先の状況も分かりません!

なんというか、田舎道を走ると怖い!

簡単に言えば、あくまで、自分の位置表示灯のみという感じでした。でも当時は乾電池式で3,000円くらいのリーズナブルな物と言えば、こんなもんばかりでした。
ですので、LEDの電池式はやはり暗いなあ。
マグライトの方が明るくないか?と思ってはいましたが、
3,000円もしたのでそのまま使っていました。

しかし、、あまりに暗いので、アマゾンで調べて、
当時明るいと評判だった、こんな感じのライトを思い切って買いました。

LEDライト HL-EL510

値段はいくらだったかなあ?6~7000円くらいだったような気がします。
前の二倍の金額を投入しました!
これも前と同じ乾電池式でしたが。1LEDで、前の物に比べたら2倍くらい明るかった気がします。
大きさも1.5倍くらいありましたけど、、、、、。

しかし、それでも、たいした明るさではありませんでした。
それで、LEDって暗いというイメージはぬぐえませんでしたね。

できれば、もう夜は乗りたくないというのが本音でした。
しばらく、このライトでやむ得ない時のみ夜間走行してました。

その間2度ほど、車にはねられそうになったことがありました。
どちらも、こっちの存在に気が付いていないというニアミスでした。

そんなことがあって、ライトをなんとかしないといけないなあと思っていたのですが。

行きつけのショップの店長はよく夜間ライドでロングライドをすると言ってまして、

こんな感じのバッテリー別体型ライトを使ってました。
たしか当時は15,000円~25,000円くらいしたんじゃなかったかなあ?
a_00082_01.jpg

当時のわたしは、ライトに1万も2万もお金をかける感覚がなかったので夜は乗ってはいけないという自分ルールを作りました。

(本当は「命が欲しけりゃ買っておけ!」が正解だったと今だと思うのですが、、、、
当時はそこまで気が周りませんでした。)

そして、しばらくして、なんと、ライト HL-EL510 の電池が液漏れして使えなくなってしまうのです。
それからは、また同じものを買うのもつらかったので、前のキャットアイのライト(5LEDのやつ)を一応取り付けておきました。
ロードで夜は走らなかったです。

そしてそして、時は流れ、ある物が台頭してくるのです。
手ごろな強力LEDライトで充電池式のものが1万以下で出始めたのです。

キャットアイのVOLT200(あれ、今は300というのかな?ちょっと名前は怪しいです。)です。
Volt-300.jpg
今は400になっています。(性能アップ)


これは、充電池式で、かなり明るいと評判で大ヒットするのです。値段が下がってきたという理由もヒットの要因ですね。
2連タイプも出ていました。ただ、予備の充電池が高かったと記憶しています。
でも、予備が持てるので乾電池式じゃなくても大丈夫ということで、
もうこれしかないと、ポチる寸前まで行きました。ところが、

ちょっとまった!

いろいろ調べてみると、最近のLEDハンドライト、ものすごく明るい物がでてきてました。
SUREFIRE(シュアファイア)とかLED LENSER(レッドレンザー)とか、、、、、、
タクティカルライトというのでしょうかね、軍で使うフラッシュライトとか、アウトドアで使うフラッシュライト。
これが、軍用、アウトドア用ということでキャットアイのVOLTよりも丈夫で、
リチュウム電池を使ったり、一般の乾電池が使えて
300ルーメンとか400ルーメンとか600ルーメンの明るさが期待できるということを知ったのです。
自転車だけでなくアウトドアでも使えるじゃん!これはいいぞ!
しかし、どれもお高いです。10,000円~30,000円くらいかなあ

時代はやっとLEDの時代が来ていましたが、いいものは高いという市場原理はまだ生きていました。

ああ~どうしようか?

そのときです!

同じような明るい高性能LEDバルブを使ったという中華製ライトが格安で、売りに出ているのに気が付いたのです。

アマゾン、楽天にも、多く出品されています。その名も「ウルトラファイヤー」!!
うわっ、超バッタ物のネーミングだ、、、、、、大丈夫か?
明るさ1300ルーメン!!!!とか、うそぉ!?
それで、
お値段、1,000円~4,000円くらい。

マジか!? チャイナクオリティーなんじゃないの?

これは、調査してみたくなりました。
調べてみると、かなりの数のブログがたちあがってました。

今、中華ライトが熱い!!

そうです、もちろん、わたしの取った行動は、

中華LEDライト始めました。

でした。

(ずいぶん前にこの中華ライトのブログを書かせていただきましたが、もう一度書かせていただきますね。)

さっそく、自分は、アマゾンのi-Ponという業者から2,000円くらいで買いました。


しかし、このライト、「18650型3.7Vリチウムイオンバッテリー×1本(別売)」&専用充電器が必要とのこと
単三電池を二回り大きくしたような電池です。ということで、それもお買い上げしました。

当時4000円!うっこっちのが高い!!マジか。でも後戻りはできません。(今はそれほど高くありません2500円くらいです)

やっと、品物が届きまして、恐る恐る点灯してみました。

期待に胸が膨らみます。
ウルトラファイヤー

おおっ、何!?この明るさは、このボディーのサイズからするとビックリするくらい明るいです。(写真は大分暗く映っています。)
じっさいには公称値1300ルーメンはかなり盛りすぎだと思いますが、
十分明るいです。 HL-EL510 の3倍くらい明るいイメージです。
車のライトとは言わないですけど、原チャリのライトくらいといい勝負です。
ロードバイクのナイター用、アウトドア用としてかなり遠くまで明るく照らせるのでこれは大満足です。
仕様は、5モード切替(High・Mid・Lo・ストロボ・SOS),《材 質》航空機用アルミ合金 です。

それまで使っていたキャットアイのLEDライトがゴミになりました。あまりに違いすぎてお話にならないです。

光を直視することができないくらい中華ライトは明るいのです。恐るべし、中華ライト!

ただ、手持ちライトとして使うには注意が必要でした。光量があるだけにHiで30分も照らすと、
ボディーがかなり熱くなります。1時間照らすと素手で持つには厳しいくらい熱を持ちます。
自転車は走行していれば空冷で冷やされるので問題ないと思いますけど。

結論、
値段からするとこのライトは買いです!中華ライトデビューするにはうってつけではないでしょうか。
事実自分はこの後中華ライトの魅力にはまり、他にも4本購入してしまいました。
そのなかでもこれは抜群に明るいひとつです。
中華ライト

しかし、命に係わるパーツが中華クオリティーでいいのか!?

自問自答はまだ、続きました、、、、、、、。

バルブの刻印等見る限り本物だと思うのですが、
これが本物、これが偽物と両方持っているわけではないので、完璧な判断はできません。
ですが、非常に明るく、造りもしっかりしており、心配だった振動によるモード変更ですが、
かなりシェイクしたり、ガツンガツンと振動を与えたりしましたが光のブレもなく、電池のガタも無く、モードも変わることはありませんでした。
別に買ったSOLARFORCEのLC-XML2バルブのものと比べてみましたがほぼ同等か明るいくらいでした。
SOLARFORCEのものが値段が4000円近くしたので逆にガッカリしました。コスパはウルトラファイヤーのほうが完璧に上ですね。
しかし、SOLARFORCEが偽物だとどちらも偽物ということになってしまうのですが、、、、、orz
このサイズでこの値段でこの明るさは脅威的です。
だから良いのです。本物だと信じましょう。

でも、自信がないので、予備を1本いつも持っています。

アマゾンのレビューを読むとハズレや、不良品、偽物等多々あるようで、いわゆる中華クオリティーらしい商品であることは否定できませんでした。
当たり外れがある時点でおすすめはできません。あくまで、中華クオリティーということを理解できるもしくは泣き寝入りできる人だけチャレンジしてみてください。かなり楽しめます。
でも、安物買いの銭失いということが言えるかもしれません。安いからと4本も買えば、なーんだ正規品買えたじゃん!!!
ライトばかり何本もいらないよ~ということにハタと気が付きました。

ま~たやってしまいました。

そして、冷静になってベストライトを探したら、

「レッドレンザーLED LENSER LEDライト P6X 9406-X」が400ルーメン(設計値)をほこってます。しかも単三電池2本で!!!!この単三でというのがいい!世界のどこへいってもおそらく手に入るからです。もうこれしかない!一押し!しかも、エコノミーモードにもなる。うおおお欲しい。


こいつ、買えましたね、余裕で、、、、、、、

ああ、またライトが増えてしまった、、、、、大馬鹿だ。_| ̄|● ガックリ 

最終章にこのライトを持ってきたのは、沼にハマってしまう、
わたしの悪いところがよく出ているからです。

完全に病気です。沼はわたしの作り出す妄想なのかもしれません。

ガ━━━(||゚ω゚||)━━━ン

やはり、自転車沼が悪いのではなくて、確実に私に問題があるわ!(笑)

ふっ、認めたくないものだな
シャア_過ち02
自分自身の若さゆえの過ちというものを。


(これが言ってみたかったんです。)(`・ω・´)キリッ

⑦まで続いた「ロードバイク始めて、購入して後悔しやすい物シリーズ」いかがだったでしょうか?
割とたくさんの方に読んでいただけたようでうれしいです。
皆さんも、自転車沼には気を付けてくださいね。
それと、、、、、沼ハマり症候群にも気を付けてください。
自転車沼の深さが、当たり前になって他のことまで同じような行動に出たり、同じような考えで動くようになると
わたしのように微妙な物、要らないものがいつの間にか複数積み上がっていくことになってしまいますよ。
沼ハマり症候群は、伝染するんです。
周りの人も気を付けてください(笑)

そして、

薬はありません。それなりに行き着くとこまでいかないと治りません。(あくまで一個人の見解ですww)

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生きる勇気になります。(笑)

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コメント

Re: No title

> こんばんは。
こんばんは、いつもコメントありがとうございます。
> はい、まさに同じ経緯ですね。
そうですか、電池式LEDライトの暗さには困ったものでしたよね。
> ただ、この件は 安全策 を考える初心者は、多少高くても 猫目ボルト を
> 考えるでしょうから大丈夫だと思いますね。昔の猫目はどちらかというと不評でしたから。
今は、指名買いでVOLTなんでしょうね。
アマゾンのVOLTの評価がほとんど☆4以上ですね。
> ちなみに かさばる といえば・・・文面を見るからには 18650 は
> TRUSTFIRE でしょうか?
そうです。18650トラストファイヤーを4本持っています。
> 過去の事なので曖昧なんですが、ultrafireの灰色や青色
> に比べると結構マシなほうです。が、同じ 大きさ・重さ のモノを持つなら信頼のある
> 18650 を持つべきかなぁと。正規ルートって意味じゃないです。
> A社の電池2本の容量 = TrustFire3本 = UltraFire3~4本
> っていうぐらい違いが出ました。実点灯時間の検証済み。
> もちろん、昔に私も使ってました TrustFire。今はお蔵行き。もう使う事はないかも。
> あっ、こんなこと書くと物欲が沸いてしまう!?w
まじですか!?フツフツ、、、、また物欲がぁああ
> 確かに単3電池は簡単に手に入りますが、使い切った電池をゴミ箱に ポイッ とは
> いかないんですよね。
そうなんですよ、ですからエネループを使っているのですが、やはりアルカリより少し暗いですね。
緊急時に使えるというのと、他の物と互換が効くというところで単3に信頼を置いております。
> 同じ電池を持つなら、電圧が高く容量が多いリチウム充電池 と思ってしまう
> 機能性重視してしまう私です。
そうですね、18650を使ったライトは確かに明るく持ちもいいですからね。
今現在の夜間装備は18650を使った中華ライト2本を持つようにしています。
ブルべにでも出なければこれで十分ですね。
使わないともったいないですものね。(^_^;)
でもやはり、基本、夜は出来るだけ避けるのがわたしのスタンスになっています。

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Author:tada no Chicken
昭和40年代生まれのおとめ座。ヘタレでメタボの万年初心者自己満オヤジのちょっと痛い自転車奮闘記。趣味の自転車やアウトドアのことやその道具のこと、新しいことから懐かしいこと、少し痛い話題をつぶやいています。くだらない話や失敗談が皆さんの話のネタや時間つぶしになるといいと思ってます。

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