20170724-(5).jpg 雨の日も風の日も、霜の日も、モンベル(mont‐bell) ムーンライトテント 3型+ムーンライト 3 カモフライ - 昭和40年代男のつぶやき

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雨の日も風の日も、霜の日も、モンベル(mont‐bell) ムーンライトテント 3型+ムーンライト 3 カモフライ

モンベルのムーンライト1、3と言えば月明かりでも簡単に設営できるテントです。

もう20年以上のロングセラーで日本の誇るツーリングテントとして人気はいまだに衰えません!

私はこのムーンライト3テントでオーストラリア一周3万6000kmの旅、北海道の旅、その他たくさんの旅をしました。

総宿泊日数は200日を超えます。

今となっては設計は古いし、少々重たい(3.8kg)ですが、丈夫で、設営しやすく、撤収も簡単で雨にも強い。
前室も広く、三人寝られるスペースは荷物を入れても広さと高さを確保してます。
前後メッシュにできるので風通しは最高で蒸し暑い日本やオーストラリアのダーウィン(熱帯地域)でも快適に過ごせました。

その重さから登山には向きませんが、バイクツーリング、キャンプ、野宿には最高のテントの一つでした。

20年使ったので、シームテープがボロボロでもうとっくに寿命がきていますが、捨てられずにとってあります。

今の流行のテントはかなり軽量になってきていて1kgを切るものまでありますが、バイクツーリングならそんなに重さを気にしなくてもいいのでやはり快適なものに限ると思っています。

現在はムーンライト3が寿命になってしまったので、もう少し軽い(2.3kg)ムーンライト1を使っています。しかし、ムーンライト1は少々狭く、テントの中ではかなり窮屈なので、またいつか,、こいつを買ってしいまいそうです。


ブッシュキャンプ_02

わたしの使い方はちょっと変わっていて。、1、3それぞれに、上にあるようにカモフライをセットして使っていました。

これがいいのです。

わたしのキャンプスタイルは、バイクツーリングの野宿がベースになっています。
このフライならどこに設営してもわかりにくい。
つまり人から見つかりにくいのです。

海外ツーリング、日本ツーリングなどかなりの野宿をしてきましたが、野宿では、この「人から見つかりにくい」というのが一番重要だと思っています。
動物よりも人間のほうが何倍も怖いということを知っている人は意外と少ないのかもしれません。

山用のテントは発見してもらうという役目があるので赤や黄色、青といったカラフルなテントがおすすめですが、
バイクツーリングなら迷わず見つかりにくい迷彩がらをお勧めしますよ。
かなり安心して野宿できます。

ただ夜は、設営場所をしっかり覚えてから離れないとどこに張ったのかわからなくなってしまうので気を付けてください。

雨の日も、風の日も、霜の日もこのテントが最高の我が家でした。

こいつと寝袋があればどこへでも行けると思ったものです。






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Author:tada no Chicken
昭和40年代生まれのおとめ座。ヘタレでメタボの万年初心者自己満オヤジのちょっと痛い自転車奮闘記。趣味の自転車やアウトドアのことやその道具のこと、新しいことから懐かしいこと、少し痛い話題をつぶやいています。くだらない話や失敗談が皆さんの話のネタや時間つぶしになるといいと思ってます。

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