20170724-(5).jpg 友人のロードバイク Cinelli Unica(Dinamo )のお話 - 昭和40年代男のつぶやき

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友人のロードバイク Cinelli Unica(Dinamo )のお話

こんにちは、tada no Chicken です。

今日は、今から、7年ほど前に、友人が購入したロードバイクの話をしようと思います。

当時、わたしとルイガノの友人、BMCの友人で自転車を始めたばかりの頃でした。
その後、仲間内で自転車趣味が広がり始めたのです。
そして、浜名湖一周したり、日間賀島に出たりして、楽しんでいました。

そんな時に、まだ自転車に乗っていなくて、わたしにショップを紹介してくれた友人が20万馬券を的中させるという幸運に恵まれたのです。

マジか!?その友人は競馬が趣味で、またよく、大穴を当てるので仲間内では有名でした。

そして、これはほっておけないとばかりに、友人達と、さっそく行きつけの自転車屋へ連れて行ったのでした。

もちろん、自転車仲間になってもらうためです。

みんなで、あれでもないこれでもないと、色々進めました。

その中にこのマシンがあったのです。

イタリアの老舗の自転車メーカーのたしかチネリのUNICA(DINAMOだったかもしれません)です。

Cinelli unica 2008-9

かつてはチネリといえば、泣く子も黙るイタリアン高級ロードバイクメーカーとして日本では不動の人気を誇ってました。
クロモリのスーパーコルサなんかは、憧れの的で現在もその人気は高いです。
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(トラディショナルなクロモリバイクが欲しくなれば、必ずや候補に上がるのがチネリのスーパーコルサです。このイタリアの名門ブランドの象徴とも言えるモデルで、コロンバスのパイプと美しいラグで構成されています。サイズは10mm刻みで用意され、カラーも豊富。使用されるパイプが変わるなど手直しはされているが、今もなお憧れの存在として君臨しています。)

そんな、高級ブランドのチネリのミドルグレード車がちょうどお店に入ってきたところだったのです。

フレームはアルミでフォークとリアステーがカーボンです。車重実測9キロ弱。

完成車でカンパのヴェローチェで組まれていて当時定価で30万近くしていたと記憶しています。

これを20万で組んでくれるというのです。

こうして、また友人を自転車仲間へ引っ張り込むことに成功しました!
みんなで喜んでいたのです。


ところが、

とても残念なことになるのです。

友人は、首にヘルニアを抱えていたのです。

それが、日に日に悪化し、ロードバイクのきつい前傾ポジションでは痛くてロードレーサーに乗れなくなってしまうのでした。

店長がなんとか乗れるように、セッティングをコンフォートよりにし直してくれたのですが、やはりきつかったようです。

そして、数年後に首の手術をするのです。

その間というか結局今までロードに乗ることはできませんでした。

(´;ω;`)ウッ・・

とても残念で、悪いことをしたなあと今でも申し訳ない想いでいっぱいです。
本人もとてもつらかったと思います。


ところが、さすが勝負師ですね。
そのことについては一言も文句を言いませんでした。
それどころか、笑い飛ばしてしまったのです。

そして、

まぁた数十万馬券を当てるのです。それもちょこちょこ、、、、

そのうえ、そのうえですよ、宝くじでもうん十万円当ててしまうのです。

はあ~、まいりましたよ。あやかりたいです。m(_ _)m


なぜ、こんな話をしたかというと、

この自転車未だピカピカの新古車のまま保存してあるのです。
もちろん、全体の整備(2~3万)は必要だと思うのですが。

超もったいない状態になっています。

整備して俺が欲しい!!!
とさえ思っております。

もし、今の愛車が壊れてしまったらぜひ、わたしに譲ってほしいと厚かましくも思っているのですが、
なにせ、万年金欠病な故、今の愛車を維持していくだけで精一杯なのです。
残念、、、、
もったいないお化けが出てきてしまいますね。

そこで、

今、小径車に乗っている友人二人にロードバイクへ乗り換えるように一生懸命誘導しているのですが(笑)、

どっちかが譲ってもらうといいと本気で思っているのですがねえ。

しかし、

ひとりは、ピナレロ、ひとりはビアンキが気に入っているというのです。

なかなかうまくいきませんね。

でも、このチネリほんとにいいマシンだと思いますよ。
最近の20万円以下のマシンはアルミフレームのマシンがほとんどで、
フォークこそカーボンですが、
リアステーがカーボンの物はもう見かけなくなってしまったのです。
このマシンはリアのカーボンバックが効いて、しなやかな乗り味でとても疲れにくいマシンだと思います。

ブランドも今は、知る人ぞ知る名門イタリア車なので他人と被ることも少ないと思いますし、

まあ、でもこればっかりは好みがありますので、仕方のないことかもしれませんね。

やっぱり、自分のマシンには惚れないといけません!

ただ、中途半端に妥協して10~12万の入門バイク買うくらいなら、
このマシンを友人激安価格(整備代込みで10万以下!?実質7~8万くらいかな?ヤフオクで似たランクのマシンを見るとこのくらいかな。でも新古車なので中古に比べたらかなりお買い得値段になってしまうけど。ちょっと安いかなf(^_^;))で譲ってもらって、余ったお金で、
カスタムしたりホイールを軽いのに変えたりして乗る方がかなり、良いと思いますよ。
選択肢の中に入れておくと良いと思います。

おススメです。(※もちろん7~8万でもいいって言ってくれたらの話だけどね。)

それともやっぱり、7~8万ならもう1年ほど待ってもらって、俺が買おうかなあ!(笑)



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Author:tada no Chicken
昭和40年代生まれのおとめ座。ヘタレでメタボの万年初心者自己満オヤジのちょっと痛い自転車奮闘記。趣味の自転車やアウトドアのことやその道具のこと、新しいことから懐かしいこと、少し痛い話題をつぶやいています。くだらない話や失敗談が皆さんの話のネタや時間つぶしになるといいと思ってます。

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