20170724-(5).jpg mont-bell(モンベル)というジャパンブランドメーカーの良心 - 昭和40年代男のつぶやき

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mont-bell(モンベル)というジャパンブランドメーカーの良心

今では、アウトドア用品は、様々な海外メーカーの品物が簡単に手に入るようになってきて、いろいろ目移りしてしまうのだが、

迷った時は、自分はジャパンブランドに目を向けることにしている。

やはり、日本の風土に合った設計がされているからである。それにやはりジャパンの仕事はとても丁寧だと思う。

そのなかでも、「モンベル」はメジャーな海外メーカーに立ち向かえる優れたジャパンブランドだと思う。

アウトドアに興味を持ったらまず、モンベルのカタログを手に入れるといいとおもう。
必要なものがすべてといっていいほど網羅されているモンベルのカタログには夢が詰まっている。
そしてリーズナブルな価格は夢を現実へと近づけてくれる。

私は、モンベルのテントとシュラフを愛用して20年が経つのだが、他にもモンベルの道具にはホント助けられている。

たとえば、スタッフバック。

このモンベルのスタッフバックのシリーズはホントに良く使った。中は濡れないし、適度に丈夫でうまくパッキングするのにはかかせない。テントのスタッフバックにも使っている。

こういうものを作らせたらモンベルはホントにコストパフォーマンスがいいと思う。良心的というか、なんというか、必要なものを必要なだけ、お値打ちに提供してくれる。

大好きなブランドのひとつです。

自分の中ではモンベルがベンチマークになっていると言っていいだろう。



モンベルの数ある名品の中で何か一つ選べと言われたら、

私はやはりというか、寝袋「シュラフ」を選ぶだろう。

mont-bell(モンベル) ダウンハガー800 #3はスリーシーズン使える万能選手だと思う。
サイズもかなり小さくなるし、山登り、キャンプ、バックパッカーにもおすすめ。

わたしは、バイクでオーストラリア一周したとき、モンベルのシュラフ#3で半年、-2度~36度まで乗り切った。氷点下はちょっとつらいのだが、防寒着と合わせる工夫をすればOK。

万能なシュラフで一つは持っておきたいところ。

特に現行品はスパイラルストレッチシステムが採用されている。

このシステムは本当に素晴らしく、世界に誇れるアイデアだと思う。
寝相の悪い私でも快適に寝られるし、シュラフに入ってあぐらがかけるなんて寒い季節にはちょうどいい。

別のメーカーのシュラフを選ぶ理由が見つからないほどシュラフに関しては突き抜けている!

「アルパイン ダウンハガー 800 #1 」は米国を代表するアウトドア専門誌「BACKPACKER」による「2009 Editor's Choice Award」(エディターズ・チョイス賞)を受賞している。




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Author:tada no Chicken
昭和40年代生まれのおとめ座。ヘタレでメタボの万年初心者自己満オヤジのちょっと痛い自転車奮闘記。趣味の自転車やアウトドアのことやその道具のこと、新しいことから懐かしいこと、少し痛い話題をつぶやいています。くだらない話や失敗談が皆さんの話のネタや時間つぶしになるといいと思ってます。

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