20170724-(5).jpg ~20万以下でお釣りの来る、おススメロードレーサー - 昭和40年代男のつぶやき

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~20万以下でお釣りの来る、おススメロードレーサー

こんばんは、tada no Chicken です。

少し前のブログ「~30万以下でお釣りの来る、おススメロードレーサー」が好評だったので、

今回は、小径車(ブルーノ)乗りの友人のために、

「~20万以下でお釣りの来る、おススメロードレーサー」を紹介しようと思います。

もちろん今回も、レビューやカタログを参考に独断と偏見で選ばしてもらいました。(笑)

よかったら参考にしてください。

条件は20万以下、コンポは105仕様(MIXもあり)です。

20万以下で105となるとフレームはほぼアルミフレームの選択になると思います。
2017年度モデルとか、メリダなどで20万以下でカーボンフレームの物が出てきてはいます。
それか、ショップに残っている型遅れの特価品に出会えるならば、カーボンフレームに乗ることができるでしょう。
今回はあくまで定価+税を参考にしています。


まずは、
①MERIDA の reacto 400です。販売価格(税抜) ¥159,900+消費税(12,792円)
コンポは105、クランクはFSA Gossamer 52-36T MegaExo で、リアCS-5800-11 11-28
割引か用品サービスが10%付けば、これなら、ペダルとシューズを買っても17万くらいで済みますね。
重量  9.3kg(50cm サイズ) と少し重いですが、エアロロードなので、そのあたり、少しくらいの重量は関係ないパフォーマンスを見せてくれるでしょう。アルミでこの形を作れるメリダの技術力は確かなものがあると思います。
解説
NACA FASTBACK テクノロジーを搭載した新世代アルミニウムエアロレーサー
MERIDAのアルミニウムテクノロジーが実現した、軽量なハイドロフォーミング製法によるアルミニウムフレームを採用。NACA FASTBACKテクノロジーを搭載したアルミニウムロードバイクの常識を覆すアグレッシブなフォルムに、カーボンフォークやShimano 105、MERIDA製エアロホイールを装備し、走りを追求したアッセンブル。
13_REACTO_400.jpg

②キャノンデールのCAAD8 105仕様 定価¥175,000円+消費税(14,000円)
入門車と呼ぶには性能が良すぎるかもしれません!
アルミのフレームを作らせたらおそらく世界一と言っても言い過ぎではない
キャノンデールのアルミフレーム車ですから、
下手なカーボンバイクよりいいかもしれません。
解説
クラス最軽量のフレーム、ビギナーに優しいヘッドアップジオメトリー、そしてCAAD10譲りのチューブ形状とキャノンデールならではのライドフィール。 CAAD8は“あなた”を”サイクリスト”にするため設計されています。
CAAD8 105 (2)

参考 キャノンデールCAAD8 tiagra ¥145,000(税抜き)+税11,600円
これはコンポがティアグラなので参考ですが、キャノンデールのチームカラーがあります。
今のティアグラは10速で十分な戦闘力を持っていると思うので、これもありかなと思います。
その分ほかに予算が回せます。
CAAD8 tiagra - コピー

③ビアンキ VIA NIRONE 7 PRO105 COMPACT  ¥170,000 (税抜き)+税13,600円
テーマは快適性です。レースからロングライドサイクリング、通勤、街乗り、ファンライド、速さだけでないロードバイク。
クランクセットはShimano 105 50/34T のコンパクトクランクが標準装備。リアは11段の11-28です
チェレステカラーに惚れたならこれでしょう。
VIA NIRONE 7 PRO 105 COMPACT

参考 ビアンキ INTREPIDA 105 2017年モデル 187,000円 (税抜)+税14,960円
来年度モデルは業界全体的に定価が下がってきているようです。これは2017モデルですが、カーボンフレームで201,960円(税込み)と大ヒットの予感のするマシンです。残念ながら20万をほんの少し超えてしまうので参考とさせていただきました。
快適性をテーマにしたカーボンロードバイク。SHIMANO 105コンポを採用し、
普段の街乗りライドから週末にはロングライドへ。カーボンフレーム 105 20万の代表的モデル。
少し顔が上がる設計でゆったりした乗車姿勢になります。ベストセラーモデルになりそう!?
もし、これだと思ったら、早めに注文しないとあっという間にサイズがなくなってしまいそうな予感です。
14_intrepida_105.jpg

⑤GIANT  TCR SLR 2 (2017 NEW) 105仕様  ¥165,000(税抜き)+税13,200円
言わずと知れた世界最大の自転車メーカーGIANTのアルミロードです。この値段でフル105はお買い得ですね。
GIANTはどうしても量販店に置いてある安いDEFY 4 ¥85,000(税抜き)+税6,800円のイメージが強すぎて、区別がつきにくく、安い初心者用ロードに見られがちなのが残念な点です。性能やコストパフォーマンスは文句なしだと思うのですが、それだけがひっかかるところです。見栄を捨てればよいだけの話なのですけどね、、、、GIANTを購入するなら逆に上級モデルを狙いたいところです。
2017 TCR SLR2

参考 GIANT PROPEL SLR 2 105仕様 ¥195,000(税抜き)+税15,600円
プロペルのエアロ性能とハンドリングをアルミ最上級のALUXX SLRフレームで再現する待望のNEWグレード。
上位のOVERDRIVE2を奢られた新設計フレームはアルミならではの剛性感とキレの良いハンドリングを実現。
ベクターカーボンピラーとスタンダードなキャリパーブレーキによるユーティリティも見逃せないポイント。
ちょうどメリダのリアクト400と競合するアルミのエアロロードモデルです。重さは8.4kg(500mm)とメリダの9.3kg(500mm)に比べてかなり軽いです。ただ残念ながら20万を超えてしまうので参考とさせていただきました。
GIANT PROPEL SLR2

参考 GIANT  CONTEND 1 (2017 NEW) SORA 9S ¥95,000(税抜き)+税7,600円
参考までに2017年モデルのGIANTの初心者用モデルを紹介します。上位モデルとの違いがよくわからないほどですね。
DEFY4もそうですが、初級モデルの性能、デザインが優秀ということだと思います。初級モデルで選ぶなら、GIANT、メリダを選ぶのはいいと思います!初心者の味方のメーカーですね。
00000132_l.jpg

参考 GIANT DEFY 4 クラリス ¥85,000(税抜き)+税6,800円
値段は安いが安く見えないところが一番のコストパフォーマンスの良いところです。
とにかく安いロードでおススメはと言われたらこれをおススメします。
これより安いロードは一部を除いてルック車(ロードバイクと呼ぶにはちょっとつらい見た目だけのロード)です。
00000042_l.jpg


⑥ブリジストン アンカー RFA5 EPSE(台数限定モデル)105仕様 180,000円(税抜き)+税14,400円
ブリジストンのアルミモデルになります。日本で今一番ロードに力を入れているメーカーです。
RFA5 EPSE(台数限定モデル)

参考 ブリジストンアンカー RNC3 EQUIPE 105仕様で195,000円(税抜き)+税15,600円 
前の項でアルミモデルを紹介したのですが、紹介しておいてなんですが、アンカーでおススメするなら本当はこっちのクロモリの RNC3 EQUIPEを薦めたいです。
ただ、値段が20万を超えてしまうので参考とさせていただきました。
昔ながらのクロモリで、しなやかで疲れにくい性質を持っています。
細いフレームが好きな人なら間違いない一品です。
それに私の弟がこの RNC3 EQUIPE に乗っています(ティアグラ仕様)。フレームとロゴを好きな色で塗装してもらえるのもGOODです。玄人受けする誠実なモデルだと思います。
rnc3_eq_m.jpg

⑦SCOTT SPEEDSTER 20 105仕様 ¥165,000(本体価格)+税13,200円
F01エアロテクノロジーを元に、再設計したエアロフレーム採用した次世代アルミロードバイクです。
24145620SPEEDSTER2020.jpg



ざっと、少数ですが、紹介させていただきました。
今ちょうど2017年度モデルの発表時期で、新しいモデルが続々と発表されています。
そして、全体的に円高の影響か定価が据え置きかもしくは下がってきています。
2017年度モデルを見てから決めるのがいいですね。
2016年モデルも値下げとかし始めましたし、サマーセールを実施しているところもあります。
上を見ればきりがないので、予算をしっかり決めて愛車を探しましょう。

あとですね、自転車沼は深くて、まだまだ必要なものは出てきます。
簡単に言っても
①ペダル(6000円~12,000円)
②シューズ(8,000円~16,000円)
③サイクルコンピューター(3,700円~10,000円)
④サドルバック(2,000円)又はツールケース(1,000円~2,000円)
⑤携帯工具(1,500円~2,000円)
⑥携帯空気入れ(2,000円)
⑦予備チューブ、タイヤレバー(1,500円)
⑧その他(ウエア、手袋、パンツ、ヘルメットなどなど、、、、、)いい物が欲しくなります。

~と用品類が馬鹿になりません!
アマゾン価格で(23,700円~45,500円)このくらいは見ておいた方がいいです!
これも上を見ればきりがないので、予算をしっかり決めましょう。
まあ、30,000円くらいはとっておきましょう。

あと、
やはり、実際にお店に足を運んで実車を見ることが大切だと思います。
思わぬ掘り出し物に出会える可能性もありますし、
10%割引してくれるところや、10%の用品サービスをしてくれるところなどもあるので、
その店はどういうサービスがあるのかちゃんと聞きましょう。
取り寄せ品と在庫品でかなりサービスが違うと思いますので、交渉も大事ですね。

超暑い日は自転車屋さん巡りなんていいかもしれませんね。


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Author:tada no Chicken
昭和40年代生まれのおとめ座。ヘタレでメタボの万年初心者自己満オヤジのちょっと痛い自転車奮闘記。趣味の自転車やアウトドアのことやその道具のこと、新しいことから懐かしいこと、少し痛い話題をつぶやいています。くだらない話や失敗談が皆さんの話のネタや時間つぶしになるといいと思ってます。

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