2017_0426零号機(26)_03 ○ニクロのヒートテックは使わない方がいいらしい。 - 昭和40年代男のつぶやき

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○ニクロのヒートテックは使わない方がいいらしい。



ヒートテックといえば冬の定番アイテムとして広く知られていますが。
街中で着るにはたしかに暖かいし、値段も安く大ヒット商品であることに間違いはないです。が、

ヒートテックは使わないほうが良い!

それは、汗をかくスポーツのインナーーウエアとしては使わない方が良いという意味です。

これは、あるブログからの情報なのですが、

なぜ、汗をかくスポーツのインナーウエアとして向いていないのか、
それは、その素材によるとこらしい。

ユニクロヒートテックに使われている素材。
•34%ポリエステル
•34%レーヨン
•27%アクリル
•5%ポリウレタン

「レーヨン」という素材に着目してほしい。このレーヨンはよくある人工繊維で植物繊維から作り出した天然素材の原料から構成されている。レーヨン自体の特徴としては肌触りが良く感じられる等の利点はあるが、吸水性が高く発汗が大量に行われると「吸水率が飽和」してしまうという欠点がある。
そして「乾くのが遅い」という特性があるのだ。この「乾くのが遅い」というのが外気温の影響で汗冷えを起こし、体温の低下につながる。したがって3割もレーヨンが入ったユニクロのヒートテックは、特に汗を多くかくスポーツ、体温の低下が生死を分けるようなシチュエーションで使うのに適していないのだ。
濡れてから乾くまでにかかる時間は綿よりも遅いらしい。

だそうです。
え~!?
つまるところ

汗をほとんどかかない普段の日常生活には、ヒートテックは有効であると考えられる。
しかしスポーツをする人が使う条件は「汗をかく普段以上の活動量」であり発汗も当然多いといえるのだ。山も登ると、活動量が増え発汗する。そして登っている体が暖められる。ここまではよい。しかし下りは活動量が減るが、汗はまだ衣類に溜まったままの場合が多い。そこで起きる汗冷えが一番つらいのだ。
結果的に条件が異なれば使用するインナーも変わってくることを知っておいて欲しい。そうすれば今年の冬は安心して過ごす事ができる。山では人一倍「汗冷え」についての対策と知識が必要であるといえる。

ということです。
薄くて暖かいヒートテック、万能ではないということみたいです。

自転車ウエアのメーカー:パールイズミから「ヒートテックセンサー」というヒートテックの類似製品があるのですが、
じゃあそれは自転車のインナーウエアとして間違っているのか!?と思ってしまいましたが、
素材を調べてみると、

パールイズミヒートテックセンサーの素材。
•ポリエステル89%
•ポリアクリレート系繊維11%

「汗をスムーズに拡散し、ウェア内部の蒸れを防ぎ、身体を冷やしにくくする効果もあります」とありました。
ヒートテックはヒートテックなのですが、こちらレーヨンは全く使われていなかったです。

さすがです!

では、おすすめは、なにかというと、上記のパールイズミと、
モンベルのジオラインがおすすめだそうです。

ジオラインの方がお値打ちですね。パールイズミは定価が7,000円くらいするのでちょっとお高めです。
ジオラインでも高いという人は下のミズノ ブレスサーモがチョーお勧めです。ヒートテックと変わらない値段ですよ!

やはり、餅は餅屋ですね。

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Author:tada no Chicken
昭和40年代生まれのおとめ座。ヘタレでメタボの万年初心者自己満オヤジのちょっと痛い自転車奮闘記。趣味の自転車やアウトドアのことやその道具のこと、新しいことから懐かしいこと、少し痛い話題をつぶやいています。くだらない話や失敗談が皆さんの話のネタや時間つぶしになるといいと思ってます。

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