20170724-(5).jpg 楽して速くなりたい 3  23Cより25Cの方が転がり抵抗が少ない? - 昭和40年代男のつぶやき

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楽して速くなりたい 3  23Cより25Cの方が転がり抵抗が少ない?

タイヤの幅は23Cより25Cの方が転がり抵抗が少ない!?

ええっ?

23Cとはタイヤの幅23㎜のこと、25Cはタイヤ幅25㎜のことです。
つまり、タイヤが太い方が転がり抵抗が少ないと、、、、、そんなバカな!?

ロードレーサーのタイヤの主流といえば23Cです。つまり一番細い幅23㎜のタイヤが主流になっているのですが、
最近のロードレースの世界では25Cが主流になってきているらしいのです、

それはなぜか?同じ空気圧ならば23Cより25C方が転がり抵抗が少ないから。

なぜ? どういうことか?

タイヤは人が乗ることでつぶれ変形します。
つぶれ変形が大きいと抵抗も大きくなります。

タイヤの接地面

この図のようにナローとワイドだとナローの方がタイヤの変形率は大きくなります。

タイヤの変形_e


こういう理由で同じ空気圧なら25Cの方が転がり抵抗が少なくなるのです。
要はタイヤが細い分よけいにつぶれるということですね。

これは、わたしにとって重要なことです。

●わたしは体重が重い。タイヤの変形が大きい。
●できるだけ楽に走りたい
●パンクしたくない

この3つの要素が25Cにすることで

●タイヤの変形率が少なくなる
●転がり抵抗が減るので楽に走れる
●25Cの方がパンクしにくい
●25Cの方が空気がたくさん入るので乗り心地が良い。おしりが痛くなりにくい。

と良くなるのです。
タイヤは唯一地面と接しているものです。
タイヤによる走行性能の変化はとても大きいのです。

これは、もうタイヤを変えることを止めるものはいないです。




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tada no Chicken

Author:tada no Chicken
昭和40年代生まれのおとめ座。ヘタレでメタボの万年初心者自己満オヤジのちょっと痛い自転車奮闘記。趣味の自転車やアウトドアのことやその道具のこと、新しいことから懐かしいこと、少し痛い話題をつぶやいています。くだらない話や失敗談が皆さんの話のネタや時間つぶしになるといいと思ってます。

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