2017_0426零号機(26)_03 胃カメラを初体験しました。(口からタイプ) - 昭和40年代男のつぶやき

記事一覧

胃カメラを初体験しました。(口からタイプ)

こんばんは、tada no Chicken です。

生まれて初めて胃カメラの検査を受けました。
最近は鼻から入れる胃カメラがあるそうですが、自分が受けたのは口から入れるタイプの胃カメラです。
まだ受けたことのない人参考になればうれしいです。

①のどの麻酔をする:水あめ状の薬を口に含んだまま5分ほど仰向けにになる。その薬を吐いて、今度はのどに直接スプレイ状の薬を吹きかける。
②そして、マウスピース(噛んでも口がふさがらないように)を咥え
③いよいよ挿入です。
④のど開けて~。お約束のううぇっとなります。それでも止まりません。
⑤胃の入り口が見えます。(自分の前にモニターがあります。)
⑥胃の中へ入っていきます。前日の夜八時から何も口にしていませんので胃は空っぽです。
ずるずると胃カメラが入っていくたびに、うぇっとなりそうになるのですが、呼吸を整え、じっと耐えます。
⑧今度は十二指腸へと空気を送り込みながら進みます。このときげっぷがゲーと出てしまいます。げっぷをこらえてください。今、腸を膨らませてますからねえと言われ、ぐっとこらえるのですが、、、、ゲーーーー と出てしまいます。なんとかこらえて進みます。
⑨おなかがガスで張って苦しいです。ちょっと痛い感じです。小腸まで行ったら、腸の組織を採取します。痛くはありません。
2箇所採取して、終了です。
⑩ずるずるずる~と胃カメラを抜きます。
⑪のどにたまった薬を吐きだしてお疲れ様でした。

涙目で終了です。 (T ^ T)
聞いていたほどではありませんでしたが、やはり、きつかったです。
でも、昔やった大腸検査の方が辛かったです。あのときも空気を入れて腸を膨らませたのですがそれが、ひどい腹痛になった感じでとにかく辛かったと記憶しています。

のどのあたりがまだ麻酔が効いていて変な感じです。

その後、検査結果をモニターでしっかりと見せてくれました。

結果は逆流性食道炎とピロリ菌による慢性胃炎と言われました。

心配していたポリープや癌、胃潰瘍、その他もろもろは問題なし!
とりあえず、安心しました。

一時間ほどして水を少しずつ飲みました。

胃カメラ検査はこんな感じで終了しました。


は~疲れました。やはり初めての経験は疲れますね。
2時間ほどしたらのどの違和感もなくなり、食事もできました。
でも、できればあまりしたくない検査のひとつになりました。

最近は鼻から入れる胃カメラができたそうです。それだとうぇっとならなく、もっと楽だそうです。

ikamera.jpg

ブログランキングに参加しています。
ついでにポチっとしていただけると順位があがりうれしいです。
生きる勇気になります。(笑)

にほんブログ村

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

楽天

Softbankユーザーならさらに、Tポイントがめちゃ貯まる

今最強のカード!Yahoo ショッピングと合わせて! 

初めての海外通販なら、安心の wiggle

憧れのマシンが驚き価格 Traffic Express

プロフィール

tada no Chicken

Author:tada no Chicken
昭和40年代生まれのおとめ座。ヘタレでメタボの万年初心者自己満オヤジのちょっと痛い自転車奮闘記。趣味の自転車やアウトドアのことやその道具のこと、新しいことから懐かしいこと、少し痛い話題をつぶやいています。くだらない話や失敗談が皆さんの話のネタや時間つぶしになるといいと思ってます。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カウンター

おすすめランキング

フリーエリア00