2017_0426零号機(26)_03 ~30万以下でお釣りの来る、おススメロードレーサー - 昭和40年代男のつぶやき

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~30万以下でお釣りの来る、おススメロードレーサー

こんばんは、tada no Chicken です。

このちょっと前のブログで、「~30万以下のおススメロードレーサー」を書いたのですが、


小径車乗りの友人から、

「30万以下じゃなくて税込にしたら33万くらいになってしまうロードがおススメになってたよ~!それはないな!」

と、お叱りを受けたので、

今回は、ちゃんと

「~30万以下でお釣りの来るおススメロードレーサー」

を紹介しようと思います。もちろん独断と偏見で選ばしてもらいました。(笑)



まず、憧れのピナレロは2017年モデルがこの前発表されたのですが、

RAZHAは値段298,000円(税抜)で値段据え置き、

GANは価格が下がって値段298,000円(税抜)になりました。


友人曰く、気に入っていたRAZHAの2016モデルは、

もう自分のサイズが在庫なしということで、あきらめたそうです。


2016のGANは¥325,000-(税抜)なので問題外、
2017モデルは入ってくるのがへたすると来年ということで、RAZHAもGANも選択から外れたそうです。

それに税込だと定価:321,840円(税込)になるので論外ということになりました。


そして、少し頭を冷やして、ちゃんと全部込で~30万以下で探すことにしたそうです。

それはもっともな話ですね。かなり私もあおってしまったところがあるので反省です。
m(_ _)m



ということで、わたしのおススメ

「~30万以下でお釣りの来るおススメロードレーサー」は

 KUOTA 2016 KRYON 105完成車 279,900円(税抜) (302,292円税込)
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ちょっとまった!30万越えてるって!お釣り来ません。
あれっ? 税抜金額が購入金額ならOKだけど、おしいっ!2,292円オーバーです。残念!
これはNGですね。10%の用品サービス(3万)があれば目がつむれる金額かなと思ったのですが、、、、、
交渉でジャスト30万にしてもらうというのもできないかなあ?おススメなんだけどなあ、、、

解説
KRYONはレースからロングライドまで用途を選ばずに高性能を発揮するモデル。トップレンジから踏襲したフレーム設計で、ペダリングの力を無駄なく路面へと伝達しながら、扱いやすくソフトな乗り味も実現しました。前後入れ替え可能なシートポストも装備。Di2対応でアップグレードの幅も広がります。

いいですね、、、、参考おススメということで。

しかたありません、では次
 KUOTA 2016 KOBALT 105完成車 248,000円(税抜) (267,840円税込)
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これはいいんじゃないですか?全込で27万円でいけます。用品サービスが27,000円分も付けばSLペダルとSLシューズも買えますね。

解説
カーボンフレームに充実のパッケージングを施したエントリーモデル。オーソドックスなフレーム形状は、クセのない素直な乗り味を生み出します。各ケーブルはフレーム内蔵で、スッキリとしたスタイリングを実現。先々のアップデートを見据えDi2にも対応しています。また、他社でありがちなミックスコンポをしていないのも見逃せません。初めてのロードバイクに最適な1台です。

いいですね。かなりおススメです!見た目も軽そうですが、フレーム 1,090g フロントフォーク 470gで実物も軽いですね。

では次
 Wilier GranTurismo R  105完成車 価格(税抜き)¥248,000 (267,840円税込)
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2014年度、ミドルクラスに登場したグランツーリズモ R。テーパードヘッドチューブと新型エアロフロントフォークを採用したオールラウンダー。アジアからのリクエストでシートチューブを短く設定。コンポはオール105でミックスコンポをしていないです。

これもいいですね。イタリアの老舗のウィリエール!太いダウンチューブがカーボンらしくてカッコいいですね。あえて言うならホイールが安いのが付いていますので、今後アップグレードするといいかもしれません。
固定ローラー用のホイールにしたり、雨用にしたりしてもいいかも。無駄にはなりません。

これも、全込で27万円でいけます。用品サービスが27,000円分も付けばSLペダルとSLシューズも買えますね。欲しい用品が無かったら、チョット金額を足してホイールをいい奴に換装するというのもありかと思います。
おススメは
フルクラム レーシング5 か、 フルクラム レーシング クワトロ 
MAVIC アクシウム エリート か、 キシリウム、
Shimano WH-6800 – アルテグラ 
あたりがいいかと思いますよ。

では次

 EDDY MERCKX サランシュ64 105完成車価格: ¥ 236,000 (税抜) (254,880円税込)
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今回の個人的の一押しはKUOTAですがその次にお勧めなのが、このEDDY MERCKX です。
野球でいうところのベーブルースと言ったところでしょうか。伝説の自転車乗りが作った自転車メーカーです。

解説
Sallanches 64はハイレベルの剛性とコンプライアンスを兼ね備えているカーボンレーシングバイクです。この万能なレーシングマシンは、ハイパフォーマンスとエンデュランスを理想的な状態で融合させています。このフレームには特別な内部処理が施され、フレーム内側も外側と同様にクリーンに処理されているため、重量は900グラムに抑えられています。

エディ・メルクスは、ツール・ド・フランス総合優勝5回、ジロ・デ・イタリア総合優勝5回、 ブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝1回と、3つのグランツールすべてを制覇。 そのうちの1970・72・74年にはツールとジロの両方を制する「ダブルツール」を成し遂げている。 ツールにおけるステージ優勝は通算34勝にのぼり、マイヨジョーヌ着用日数96日、 1つのツールで8回のステージ優勝という記録は、今後も破られることはないだろうと言われている。
16年間の現役時代に通算525勝という、とてつもない記録を残した“史上最強のレーサー”エディ・メルクス。 そのあまりの強さから、カンニバル(The Cannibal=人食い人種)と呼ばれていたことはあまりにも有名だ。
自転車ジャーナリズムに関わる人に「自転車競技史上最強の選手は誰?」と問うたならば、 10人中10人がすべて「エディ・メルクス」の名を挙げるだろう。 偉大なチャンピオンと讃えられる選手は多くいても、こと勝利数という点では、エディの右に出るものは居ない。
その人が起こしたベルギーの自転車メーカーです。

 Specialized Roubaix SL4 Sport 105MIXコンポ  ¥ 250,000 →キャンペーン¥ 226,800(税抜)(244,944円税込)
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解説
Roubaix SL4 Sportは、自らの限界を突破したいサイクリストにとっての強力な新兵器。優れた反応力とコンプライアンスを持つSL4 FACT 8rカーボンフレームとフォークにZertz振動減衰インサートを搭載し、頼もしいシマノ105コンポーネントを装備したこのバイクは、目的地がどれほど遠くてもつねにあなたと一緒です。

振動吸収性に優れたフレーム、フォーク、シートポストで非常に疲れにくそうなマシンですね。
ブレーキが前後AXIS 1.0、クランクがFSA Gossamer Pro、ホイールがAXIS 2.0 となっていてコストダウンが図られているので、
今後、ブレーキ、ホイールとアップグレードしていけるといいですね。

では次

 GIOS GRESS 105 11s 完成車260,000円 (税抜) (280,800円税込)
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GRESSなら基本ブラックなのでGIOSブルーが控えめに使ってあるので落ち着いた色遣いになります。
おススメです!
ネットでなら販売価格 221,000円(税別)くらいで手に入ります!


 Cinelli unica 2008-9 友人の新古車マシン 75,000~10万(オーバーホール必要)くらい?あえてもう一度お勧めします。オーバーホールが必要かと思うのでプラス2~3万は必要でしょうが、名門チネリのマシンがこの値段で手に入るとしたらかなりお買い得です。余った予算で軽量ホイール(かなりいい奴が買えますよ)を購入すれば数段上の走りが期待できます。あれこれいじっても20万以下でおさまると思います。もう一度検討してみてはどうでしょうか?色も白なので、派手なホイールも似合うと思いますし、バーテープ、シートを変えてもいいですね。飽きにくいデザインでいいと思います。
Cinelli unica 2008-9 - コピー


 CARRERA ニトロ SL 105 完成車 ¥260,000(税抜) (280,800円税込)
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レースからポタリングまで、多用途に楽しめるモデル
もっとも多くの状況に対応できる最上級のパフォーマンスを備えるように設計されたモデルです。レースから家の近くでのサイクリングまでに対応します。テクノロジー、経験、職人的技術を注ぎ込んだモデルです。

CARRERA : 1989年に元プロ選手のダビデ・ボイファヴァとルチアーノ・バラキによって設立。
設立趣旨は明快。自転車愛好家たちの夢をかなえることである。
フィットネスを手に入れることができる喜びに加え、ワクワクできる最高品質の製品を提供する。その品質は500勝を超えるプロレースでの優勝に裏付けられている。
一言でいえば、他には真似のできない、真のイタリアン・テイストを運んでくれるバイクである。

個人的に大好きなイタリアンメーカーです。今乗っているパナソニックと迷ったメーカーでもあります。
漫画オーバードライブでクライマーの大和 武の決戦用マシンがカレラでした。
あの「海賊 (il Pirata)」「走る哲学者」といった愛称で呼ばれたマルコ・パンターニの乗っていたマシンはビアンキが有名ですが、1992~1996年は、カレラに乗っていました。


ブリジストン・アンカー RS8 EQUIPE 105完成車 255,000円(税抜) (275,400円税込)
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(ブリジストン・アンカー RS8 EPSE 台数限定モデル 105完成車  240,000円(税抜) (259,200円税込))
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シマノ・105コンポを搭載。性能と価格との高いバランスを実現するレーサーモデル

レースに挑戦するライダーに最適なRS8 EQUIPE。最速への思想を取り入れたカーボンフレームは、テーパードヘッド、プレスフィットBBなど、最先端の構造を搭載。鋭い加速のための構造性とともに、快適性と耐久性もバランスが取れている。コンポーネントにはシマノ・105を搭載し、価格を抑えた抜群のプライスパフォーマンスを実現する。電動コンポ使用時にケーブルをダウンチューブへの内装が可能など、購入後のグレードアップにも対応するスペックも装備。

RS8 EQUIPE はオーダーシステム  COLOR & DESIGN があります。 

●¥0 3種類のレーシングカラーからチョイスできます
※バーテープ、サドル、ワイヤーのカラーを選べます。

●33色の単色フレームカラーから、3色のロゴ、3種の表面仕上げから、一部を除き+0円で選べます。
フロントフォーク同色塗装 +¥3,800(税抜き)
※バーテープ、サドル、ワイヤー、ロゴの色を選べます。

好きな組み合わせの色で自分だけのマシンを作ってくれます。

メイド・イン・ジャパンのロードは間違いありません!


 オマケ、参考おススメ!
自分もメイド・イン・ジャパンのパナソニックに乗っております。
日本のロードも、もっと注目評価されてもいいと思います。
じゃあなぜパナソニックを薦めないかって?
やっぱり、友人とかぶるのは避けたいじゃないですか。
でも、パナソニックもおススメですよ。
なにせ、ツールを走ったマシンですから。
では、パナソニックの何をお勧めするかというと、

90年代欧州レースを席巻した、パナソニックバイクの直系モデル。

クロモリの ORC09  105仕様 245,000円(税抜) (264,600円税込)ですね! 
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解説

「速いマシンは美しい」モータースポーツ界でよく使われるこの言葉こそORC09にふさわしい。バイクの美しさはバランスが取れていることを意味するからだ。焼入れ温度まで特注したプレステージチューブ、応力解析により設計された3Dリッジラグを採用。それは高剛性・軽さ・しなやかな乗り味を同時に実現し“均整の取れた美しさ”を 獲得する。パリ・ルーベやツールの厳しい闘いから手に入れた“グッドバランス”。その経験を受け継いだ直系モデルの高性能をぜひ味わっていただきたい。

パナソニックというとカスタムオーダーやフルフレームオーダーなどその人に合ったマシンを作ることが出来ることで有名なオーダーシステムがあります。

自分がパナに乗っていなければ、今回のおススメ度、第2位ですね。(笑)

今回は、かなり現実的なところをおススメしてみました。
おそらくこの中から決まるのではないかと予想します。
それとも他に、、、、、
こればかりは、縁だと思っているので、いいマシンと出会えることを願ってますよ~。


追記、友人のロードレーサーが決まって納車されました。
気になる方は、2016/8/21のブログ「友人のロードレーサーついに登場!」を読んでみてくださいね。


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Author:tada no Chicken
昭和40年代生まれのおとめ座。ヘタレでメタボの万年初心者自己満オヤジのちょっと痛い自転車奮闘記。趣味の自転車やアウトドアのことやその道具のこと、新しいことから懐かしいこと、少し痛い話題をつぶやいています。くだらない話や失敗談が皆さんの話のネタや時間つぶしになるといいと思ってます。

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